こんにちは。当社のブログ担当、ひのまるです。これから色々な情報を発信していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。さて、社長とは、日頃、仕事の話以外のお話はなかなかできなかったので、今回は、いろいろ聞いてみました。

[自由への渇望から経営者の道へ]

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◆ 小さい頃、どんな少年でしたか?

普通に虫取りや釣りやアウトドアも、ゲーム等のインドアも両方好きでした。
何でも思い立ったらすぐに行動してました。 周りの大人からも行動力があるとよく言われた記憶があります。 また一つの事に集中してのめり込んだらとことんやるタイプでした。 それから、自分でやってみないと納得しませんでした。
納得した事以外は意地でもやらない。 人に言われたことは理屈で納得しないとやりませんでした。 自分で思い立ったことは検証してみないと気が済ませんでした。
ですから、中々先生は困っていたと思います。 中学時代は勉強にしても、
「公式に当てはめたら答えが出る。」
と先生に言われても、
「なぜその公式に当てはめたら答えが出るのか?」
と聞いても教えてくれない。 「それなら納得いかない。」
と言ってテストで何も書かずに数学では0点を取ったこともありました(笑) 高校時代は今後の人生に必要な事ではないと判断しました。
授業も聞かずに別のプログラムの勉強をしていました。
当然先生には怒られるんですが、

なぜ人に迷惑をかけているわけではないのにやってはいけないのか?
喋っていて授業の妨げになるから怒られるならまだわかるが、

「自分の人生なんだから。教科書の知識が将来必要になるとは思えない。
今後必要だったら必要な時に勉強する。」

と先生に伝え、しょっちゅう生徒指導を受けました(笑)

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◆ 人生の中で最も影響を受けた人物は誰ですか?

特定の人はいません。
本の中の偉人や経営者仲間、周りの人達を含めて都度影響を受けることが多いです。

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◆ 企業理念のキーワード、「自由」にこだわった理由は何ですか?

よくわからない社会のルールに理不尽さを感じていたからです。 なぜ決まった時間に決まった机に座って決められた事をしないといけないのか? なぜ社会人になったら満員電車に揺られて通勤しないといけないのか? みんな当たり前だって言うけど、なぜその当たり前が当たり前なのかを考えないんだろうって。 赤信号だから渡ったらいけない。
それは正論だけど、なぜ赤信号だと渡ったらいけないの?

それは危ないからであって。 だけど誰も居なくて危なくないなら赤信号は渡っても良いんじゃないの?
もちろん、ルールだから守ります。
実際は危ないかもしれないから破っても良いって事じゃない。
そういうことを考えずに思考停止になりたくないなって。 斜めに構えてるわけでもない。
頑固に人の話を聞かないってことじゃい。
ただ、当たり前を鵜呑みにせずにおかしいなって思うことは自分で考えたいだけ。 人に迷惑をかけたらいけない事はわかります。 こうしないといけない、やりなさいと決められることがとにかく嫌だった。 とにかく自由でいたかったからです。 自分で決めたかった。 つまり 「やりたいことがやれる」こと 「やりたくないことをやらないでいられる」こと 「やりたいことは結構あるけど、やらないといけない事はきわめて少ない状態」 でいたかったから。


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社長インタビュー(その2)につづく。

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