「”自由”を”考える”」という企業理念のもと、リベラルアーツには色々な自由があります。
「自由」にはとてもポジティブなイメージをもつ人が多いと思いますが、では皆さんは「自由」って楽しいことばかりだと思いますか???(^^)

表題の通り、今回の記事はリベラルアーツの厳しい面について書いていけたらと思います!!

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1.仕事に終わりがない
リベラルアーツは受託案件を受けておらず、すべて自社で企画開発まで行っています。
ですので、今日◯時間働けば終わり・◯◯だけしていればいい。がない。
納品さえすれば売上になるわけではないので、実際に売上が出るかどうかは分からないものを作ります。
でも売上が出ると熱く信じて、多大なコストをかけて、作り、運用します。笑
自分たちが情熱をもって作るサービスに「ここまでやれば終わり」という仕事はありません。
限られた時間の中でも、少しでも良いものになるようにと、こだわる所にはこだわって制作しています。
(もちろん見切り発車してるわけではなく、きちんと売上出そうかどうか判断して、定期的に振り返りもしてますが)

しかしそこまでコストをかけても、サイトリリース後に当たる気配がなければどんなに思い入れのあるサービスも潔く手早く辞めます…w(´;ω;`)



2.スタッフが少ない\(^o^)/
日々たくさんの方にご応募いただいてる中、すみません。(^_^;)
弊社のような小さな会社では、一人でも理念に対する考え方がズレた人が入社してしまうと、チームワークが崩壊しかねません。
(宗教ではありませんが、"リベラルアーツにおける正解とは何か"が全員同じでないと、思想のぶつかり合いになってしまうのです…m(_ _)m)

そして、それを修正するには多大な時間と精神的なストレスを伴います。
そのため、リベラルアーツでは新しいスタッフを採用する時には「共に自由を守りあえる人」かどうか慎重に判断し、採用活動をしています。

そのため、なかなか新しい人が増えません…。苦笑
その分方向性が違う人との衝突など、余計な人間関係の軋轢に精神を割くこともないのですが、
人が少ないので一人が色々な仕事を担当したり、手があいていれば誰かの仕事を手伝ったりと、自由に時間を決めて働ける・効率化を常に意識していると言っても、やはり比較的忙しい日が多いのも事実だと思います。
また人数が少なく多方面の仕事を担当するということは、一つの技術を深める時間が疎かになりがち。
スタッフの人数が少なければそれだけ社内の技術面で幅が広がりにくいという側面ももっています。


3.完璧な休みがない!?

仕事のことを完全に忘れる日というのはありません。
緊急対応は当然として、サービスとして成り立たせるために「最近世の中的には◯◯だからこうした方がいいかな?」「こうすればアクセス伸びるかな?」などなど、いつもアンテナを張っています。
優先タスクも常に変化し休日前に急遽割り込むこともあるので、売上という自由のための糧を守るためにも、各自重要度を判断して休日に働くこともあります。
今年の40日間の大型冬休みも、やはり来年に持ち越せない対応が入り、数名は連休開始日をずらして仕事をするようです。(その分各自判断で振り替えたりはできますが)

休日もチャットのチェックは定期的に行いますし、オフィスに行かずとも働けるため、生活と仕事の割合がいつもグラデーションになっていてハッキリと区切られていません。
休日・働く日とで、仕事と生活の割合が変わるという感じです。

もちろん、この業界、常に勉強が必要な業界ということは皆さんもご存知かと思います。弊社スタッフも例に漏れず、土日やまとまった連休で勉強もしています!

スタッフにとっては至極当たり前のことなのですが、他業種の友人には「オンオフがなさすぎて自分には無理〜〜」なんて言われることもあります。苦笑


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いかがでしょうか?
求人サイトやブログにかかれている「リベラルアーツの良い自由の面」も真実なのですが、こういった「自由であるからこその厳しい面」も知っていただければと思います(・∀・) 
それでもリベラルアーツのスタッフはサービスを作るのが好きですし、同じ理念に共感しているメンバーと 働くのも好きなので、なんやかんやで楽しんでいると思います♪