リベラルアーツでは、リモートワークを行うこと自体を目的にしているのではなく、
スタッフ達がより働きやすいように
1人1人が気持ちよく働き生産性を最大限に高める事を目指してきました。

そのためにリモートワークを導入したのです。



最初はペーパーレスから始まりました。
 

私たちの業務では紙を扱うのは非効率だったからです。

紙や資料を探すこと自体は何も生産していません。



電話を使わないのも、結局電話を受けた人がそれを誰かに伝えるために文字にしなければならず余分に手間がかかるからです。

また、私たちの仕事は睡眠と同じく深い集中状態に入ってる時が最も生産性が高くなります。


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電話はそうした深い睡眠状態から一気に目覚めさせるような行為と同じだと考えています。

想像してみて下さい。

夜中に気持ちよく寝ている所を電話で起こされた。

電話の内容自体は簡単なものでしたが、電話を切った直後にまた深い睡眠まで入れるでしょうか?

これと同じような事がオフィスでは繰り広げられているわけです。



伝える人は直接言えた方が効率が良いかもしれないけど、組織全体で見た場合は効率が悪い。



リモートワークを導入する事が目的でもなく、リモートワークやフルフレックスを導入したからと言って生産性が上がるわけではありません。



お金や時間、働く場所の自由を得るため増やすため、そしてひとりひとりが豊かに生きるために最も生産性の高い方法を考え続けてきたのです。



その方法の一つがリモートワークであって、リモートワークで働けるから自由で生産性が高まるわけではありません。

リモートワークを導入する事で、売上が下がってしまったり、信頼関係が崩れてしまうならリモートワーク制度は廃止する事になるでしょう。



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「通勤時間て無駄だからなくせないだろうか?」

「オフィスで毎日顔を合わせる事は本当に必要だろうか?」

「故郷に帰るのが理由で優秀なスタッフが働けなくなるのはもったいないよね」

「評価をしている時間は何も産んでいない。だから評価をなくす」



時間あたりの生産性や、無駄なことを考えれるスタッフ達だからこそ、当たり前に出てくる言葉や考え方です。



あくまで目的は

「自由を考え、自由を増やしていくことで、自分たちとその周りの人が今より豊かにハッピーになれたら良い」



そのために生産性を高める必要があり、リモートワークやフルフレックスなどの制度が生まれてきます。



リモートワークで働きたいわけではなく、より自由に働きたい、より豊かになりたい。

だからリモートワークで働きます。



空いた時間で、それまで出来なかったことをやっても良い。

趣味や、学びたい勉強、家族と過ごす時間を増やせる。



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より豊かになるために出来た制度なのです。


「みんなで豊かになろう 」という肝の部分がスタッフ全員で共有できていないと、ただただリモートワークを導入しても生産性は上がらないんだろうなぁと思います。