土曜日の夜中にこんばんは、絶対に真面目な文章がかけない呪いが解呪できないリモートワーカーきょんきょんです。たすけて

今回はリモートワークについてのお話をしようかと思います。

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僕がリモートワークで働き始めてから1年半以上が経ちました。
リモートワークといえば、

・働く場所や時間を選ばない
・一人ひとりが自分にあった最適な働き方で働ける


他にも固定費削減など金銭面的なメリットなどもありますが、個々の生活が豊かになる働き方だということは紹介させて頂きました。



今回のお話はそんなリモートワークでコミュニケーション・働く仲間に関するお話です。

そもそもリモートワークで働くということは、地域によっては年に数回・・・あるいは数年に1回程度しか顔を合わせません。
顔を合わせないならいっけんコミュニケーション能力が必要なさそうに見えますが、実はとても重要なのです。

直接対面で対話・仕事が出来ない分、「相手の意思を汲み取り、こちらの意思を汲みとってもらう」というコミュニケーションの基本がとても大事になってきます。

「職種が違う相手には噛み砕いてわかってもらえるように説明しよう!」
「○○さんは今この作業で忙しいから、この作業は比較的に手が開いてる僕が代わりにやろう!」

・・・などなど。
もちろん「相手が喜ぶから汲みとって行動する!」という面もありますが、大事なのは「自分自信の効率をあげる」という事でもあります。



ただ、リモートワークで相手の気持ちを汲み取るということは簡単な事ではありません。
では「こちらの状況を理解してもらう、相手の状況を理解する」ためには何が必要でしょうか?

そうだね、プロテインだね!

そうです、日々の発信なのです!

「今はこの作業をしている!」
「ここで詰んだ!」
「ご飯!」
「寝る!」
「散歩いってくる!」
「このゲームおもしろい!」
「このサイト、チョベリグ!」


どんな事でも構いません、こういった発信の一つひとつの積み重ねで相手の状況を理解していけるきっかけになるのです。

「Aさんはこの時間いつも買い物に行っているし僕が対応しよう!」
「Bさんはここで詰んでるのか、ここの解決策なら僕は知ってるぞ!」

「Cさんはここの部分が得意だし依頼してみよう!」

お互いが協力できる組織で働けたらとても楽しくないですか?

逆に相手の意思を汲み取る気がない、相手のことを考えられない人と働く時間は僕にとってはとても苦痛で一緒に働きたくありません。
かといって報告連絡相談やミーティングを事細かく行って欲しい!という訳ではありません。

個々が意識的に業務の進行状況や仲間の状況を理解できれば、余計な時間も割かず個々が有意義に向かい合えますよね。

仕事する上でチームの連帯感の意識を持つということは「自分や相手の効率を良くする」、「自分や相手が楽しく仕事に向かい合える、日々が充実する」という点でとても重要だと思っています。
お・も・い・や・り

このお互いを思いやるチームの連帯感が自分の中ではとても大事な事だと思っていて、ここの意識がないと
「自分から積極的に仕事をする」
「積極的に相手を思いやる」
なんてことはまずできないと思っています。
逆にチームの連帯感の意識があれば自然と行える事であると思います。

そしてリモートワークなら、世界中のどこでもどこの人でも同じ思いを持った仲間と働ける!
地方だから・・・外国だから・・・という縁を無駄にしませんし、例え住む場所が変わってもずっと一緒に働いていける仲間であり続けます。



最後にチームの連帯感について自分が今思ってることを書いて終わろうかと思います。

リモートワークという形態だと、どうしても対面より雑談が減ってしまいます。
そしてチームの連帯感を鍛える為にはコミュニケーションが有効だと考えております。

なので最近ではリモートワークスタッフや社内でのコミュニケーション・連帯感の強化として月1回ランダム抽選でペアランチを行う!という面白い取り組みも始めました。
どうしてもやっている事・職種の違いなどで話す頻度が少ない人が出てきてしまいます。

そんな人ともガッツリコミュニケーションを取り始める機会になれれば・・・と思い始めた企画です。

その他にも連帯感強化のために合宿や様々な企画を想定中・・・!今後の展開がわくわくですね!

他にも何かないかな〜・・・考えよう!