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今日は何故リベラルアーツが受託開発を受けないかを書いてみたいと思います


ウェブ開発というと
・受託開発
・自社メディア開発(アプリ含む)

を想像されると思います。


リベラルアーツでは受託開発を行っておりません。
何故かと言うと下記の理由です。

・時間の自由が取りづらくなる
弊社はフルフレックスで働いており、スタッフの働く時間は完全にスタッフ自身に任せています。
そうすると受託開発をした場合、お客様の営業時間に弊社スタッフが不在だったり自由に働く時間を決めづらかったりと、弊社の目指す経営スタイルに合わない事が多いためです。


・場所の自由が取りづらくなる
受託開発をするとどうしても打ち合わせする機会が増えてしまいがちで、お客様の事を考えてもある程度対面で話される方が安心するのではないでしょうか?


お客様にリベラルアーツの考え方を理解してもらう。
ビデオ会議等を使いなるべく会わない。
信頼関係を築く。



というのも一つの手ですが、それならリベラルアーツよりもよほど優れた技術や優しい価格帯で受託を受けておられる会社さんがありますので、そこは私たちの強みではないと考えています。

何より場所や時間の自由によってモチベーションが上がり良い物を作れるスタッフが多いので、社員の幸せを考えた場合、やはり世界中どこに居ても好きな場所で好きな時に働く事が出来るワークスタイルを貫くためにも受託開発をやるのはハードルが高いと考えています。

受託開発をやらない上で、弊社のスタッフと照らし合わせてみると下記のようなメリットもあります。

・営業が嫌いなスタッフが多い(笑)
リベラルアーツはほぼ全員クリエイターですので、何かを作ったりするのが好きな人が多いです
時間や場所の自由を縛られてしまう営業活動は嫌いなスタッフが多く、自社メディアを活用すれば営業は今の所必要ないのではないかという考えから営業は行っておりません。
直接会ったり対面で打ち合わせをする事が自分達の自由を減らしてしまうので、極力避けているといった感じです。


・経験の浅いスタッフも遠慮なく挑戦させる事が出来る
受託開発の場合は何か大きな失敗があった場合、お客様に迷惑をかけてしまうため経験の浅いスタッフに任せることを躊躇しがちです。
しかし自社開発案件であれば、責任は全て自分達。
遠慮無くどんどん失敗してもらう事が出来ます。
同じミスを繰り返すのは良くないですが、失敗に関しては許容する文化がリベラルアーツにはあります。


・やっぱり好きなものを自由に作りたい(笑)
受託開発を否定するわけではなく、受託を受ける事によって目の前のキャッシュが稼げたり、自分達ではついつい敬遠しがちなスキルも仕事として受けることで前向きに挑戦したりといったメリットもあると思います。
ただ、リベラルアーツでは自由をこよなく愛するスタッフが多いため、どうしても好きなものを作っていないとテンションが落ちてしまうのです。

集中したい時に集中して働いたり、辞めたくなったら躊躇なくサービスを中止する場合もある。
作ったサービスが流行らなかった場合でも全て結果は自分達に返ってくる大変さもありますが、それでもやりがいや自由度を考えた場合、誰かに依頼されたものではなく自分達自身で作りたいものを作りたいのです。


このように自社メディア開発を行っているリベラルアーツですが、
自社メディアは何千万円のコストをかけて作っても流行らなければ売上は0。
コストをかけて作ったからといって流行るわけでもありません。

しかし一度当たれば、そのサービスが長く稼ぎ続けてくれる事が多いのと、必ず何時にどこで働かないといけないといった制約もないため、私達の理想とする働き方が実現しやすいのです。

何より自分達が作ったサービスでユーザーが遊んでくれてるのを見ると、とても嬉しいです。(笑)
電車通勤中に隣の人が自分のサービスを使ってくれている時の感動は何とも言えません。



リベラルアーツでは「これを作らないといけない」と言った決まりはありません。
開発から実際の運営まで全ての工程を自分で担当する事も出来ます。
2〜3人のチームを組んで2〜3ヶ月に一つのペースでリリースする事が多いですが、それも全てあなた次第。


自由熱い想いがある方、是非私達と一緒に自由を増やしていきましょう(*´ω`*)
リベラルアーツ採用サイト