今日はチャットコミュニケーションについて書いてみたいと思います。(*^^*)

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リベラルアーツにおいてチャットは最低限のリテラシーです。
いわゆるどの業種でも必須と言える読み書きの能力に当たります。

リモートワークやフルフレックスを実現するための必須のツールとも言えるのがチャットになります。

チャットはメールによるコミュニケーションと違い、素早いレスポンスがとても大事です。
メールのように長い文章や形式ばって丁寧に返す必要はなく、会話をするような感じでチャットで会話しています。
最近だとLINEのグループチャットをイメージしてもらえれば近いかもしれません。(^^)


例え隣の席であっても会話はチャットです。
もちろん直接話してはダメという事ではないのですが、リモートワークで全員が離れた場所で働いている以上、
情報の不足はコミュニケーション不足や様々な問題に繋がります。

例えばオフィスで働く人とリモートワークで働く人が居たとしてオフィスメンバーだけで直接
「ランチに行きませんか?」と声をかけてランチに行ってしまうと急にオフィスチームから返信がなくなったり
またリモートチームは淋しく感じてしまうかもしれません。
いつ仕事でいつ休憩かも自由ですので、
どんな些細な情報も共有する事ですれ違いをなくす事が出来ます。

そのためには普段から会話を全てチャットでしてしまうのが一番です。
先程の例をみても、最初の一言をチャットで「オフィスに居る方でランチ行ける人ー?」という風に声をかける事で、
リモートチームも「あぁオフィスチームは休憩に入るんだな。私も休憩しようかな」「今の間に集中して仕事しよう」といった判断のきっかけ作りになります。


雑談の重要性の記事でも書きましたが
普段の雑談を含め全てチャットでやり取りする事で遠く離れたメンバーでも情報の不足をなくし、自由な時間で働いても休んでいても過去の履歴を読み直せば、すぐに全員が共通の情報地点に立つことが出来ます


そのためあまりにもタイピングが遅いと、どうしてもチャットでの会話のスピードについていけなかったり、
全ての仕事が遅くなってしまうので入社前から一定レベル(e-typing 300pt以上)のタイピング能力が求められます。
これは入社後から練習しても構いませんが一日で出来るものではないので、早めに始めた方が良いかもしれません。


また、チャットでは絵文字(エモーティコン)を使って感情を表現したり柔軟な表現も大事だと思います。
場合によっては文字だけだとどうしても冷たく見えたり、きつく見えたりしてしまう事もあるからです。
開発


TO(チャットワークで相手に呼びかける際につける通知機能)をつけると相手にプッシュ通知が行きますので、相手が休みの日とわかってる場合は「返信急ぎません。」と一言付けてみたり、休みの日でも相手が急いでいる時はチャットだけは「確認したよ。」とわかるように1行でも返信だけは先にする。
急ぎません


このような心遣いも独特のチャットコミュニケーションかもしれませんね。