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師が走るほど忙しないと言われている師走な12月。
弊社もなかなかあっという間に年末を迎えようとしています。(^_^;)

年末の正月休暇は大まかに12月26日~1月5日の10日間お休みという設定にはなっていますが、弊社はフルフレックスなので、人によっては日程が前後したり、別の日に仕事を頑張ってその分1日多く休みを取ったり…と、比較的自由にやっております。
これもリベラルアーツらしさの1つだと思います。(*^^*)

さて、今回の記事もわたくしパッションが書いている…ということで…。

毎度おなじみ(?)パッションのスタッフインタビュー!!(゚∀゚)

今回は求人応募者の方からよくいただく、


「リモートワークで何か不安はありましたか?」


というご質問に対して、実際に弊社のフルリモートワーカー、わかにゃん と きょんきょん にリモートワークについてガッツリインタビュー致しました(*'ω`*)

まずは11月に新たな仲間となった わかにゃん にインタビュー!
わかにゃんは現在長崎でフルリモートワークで働いているスタッフです。


Q1.入社する際、リモートワークをすることについて何か不安はありましたか?

遠方の長崎から大阪や東京のスタッフと、「コミュニケーションがうまくとれるだろうか」という不安がありました。
これまでの職場はいわゆる一般的なオフィスで、開発メンバーとは毎日顔を合わせていました。常に周りには人がいて何か喋ったり、誰かと電話でやりとりしたり、どこにでもあるような割と賑やかな職場でした。
そこで「仕事のやりとりはチャットがメイン」と聞いて、「う〜ん、うまくやっていけるだとうか?」と真っ先に思ったのです。前職では、顧客とのやりとりにSkypeチャットを使っていた経験もあって、チャットを使うことへの抵抗感は入社前からありませんでした。
ただしかし、(相手が顧客だったこともあり)チャットでの会話は遠慮したり畏まったりして、意思疎通が取れている感覚があまり無く、あくまで業務連絡方法の一つの手段として使っているといったところでした。
毎日顔を合わせていれば、時間経過と共に、なんとなくその人となりが自然とわかってくるのですが、完全リモートワークだとそれが「全く見えない」。
他にも、自宅で一人作業をしている自分が情報から置いてけぼりになりやしないか。そのことから迷惑をかけやしないか……。細々とは不安と心配はありました。
「リモートワーク」という働き方にドキドキワクワクしながらも、コミュニケーションの部分はやってみないと実際は分からないなと入社前は悩んでいましたね。


Q2.実際にリモートワークをやってみてどうでしたか?

完璧に杞憂でした笑)。
弊社では各スタッフに「つぶやきチャット」なるチャットルームがあり、そこで日常のつぶやきをはじめ、業務に関する素朴な疑問、感じたことなどを、各個人が自由に発言とレスポンスを行っています。
そこでのやりとりを通じて、スタッフのプライベートな部分も垣間見えたり。週末どこへ遊びに行ったとか、こんな美味しいものを発見したとか、ネットで面白い記事を見てこう思ったなど、発言内容は様々です。
私も日頃からつぶやいているのですが、思わぬ所から思わぬレスが返ってきたりして、ディスプレイの前で昼夜ニヤニヤしています。一人ぼっちで長崎の自宅で仕事をしているのですが、毎日まったく寂しくありません!!
顔を見たくなったら「どこでもドア」と呼ばれるライブチャットで会話することもできます。
何よりも感心したのは、リベラルアーツのスタッフは必ずパスを返してくれること。おかげでこんなに離れて作業していても、一緒に仕事をしている感覚が不思議とあります。
自由な働き方を維持するためには精神的に閉じこもっていてはいけない、スタッフ全員で情報を共有しようという意識が高いからでしょうか。
離れた環境でもスタッフとの意識共有はできていると思っています。


Q3.現在リモートワークをしていて大変なこと、困っていることはありますか?

仕事とプライベートモードの切り替えが大変なことです。
朝起きてから身支度を整えてオフィスへ出勤していた時は、その間に自然と仕事モードになっていました。今はその一連の儀式のような通勤がないため、なかなか仕事始めのエンジンがかかりません。
逆も同じで、以前は終電というリミットがあったので終業時間が一つの区切りでしたが、現在は集中力が続けばいつまでも仕事をやってしまい、就寝時間がなかなか遅い時間になっています。
そして、今最も深刻なのが、運動不足です!
通勤に伴う移動がないので、ほとんど外出していません。もともと目的がないと外出しない引きこもり体質なので、最低限、スーパーに買い物に行ったり本屋に行ったり……。それくらいの目的でしかこの1ヶ月は外出していません。つまり全く歩いていません。
少しでも外に出ると膝にきます。そして筋肉痛が!!長崎は急な坂道が多いので、すぐに膝が悲鳴をあげるのです泣)。


Q4.3で答えていただいた内容について、何か対策や意識していることなどはありますか?

まず、オフからオンに切り替えるために最近始めたのは、午前中の散歩です。雨が降っていない時に限るのですが笑)。
散歩時間は15分程度で近所をぐるっと回る程度です。主人を見送って家事をざっとこなしてから、最低限度(本当に最低限度の)身支度を整えて散歩に出ます。自宅を出て、自宅に出勤するようなイメージで、「今から仕事に行くんだ」と自分に暗示をかけています。
オフへの切り替えについては、本当に難しいですね。主人が帰宅したら一旦はオフになるのですが、リビングに仕事机があるので寛いでいてもパソコンの前に座っていたりします。TVがないので余計にPC起動率が高いのも原因があるかもしれません。
ですから、今日は何があっても仕事をやらないぞという決意のもと別の用事を作るようにして、一旦オフになったら翌朝までは仕事をやらないように気をつけよう、気をつけたいなと思っているところです。
運動不足に関しては、身体の衰えが加速しているいいお年頃なので、本気で何か運動を始めようと考えています!!肩こりもひどいので、水泳を始める予定です!


以上、わかにゃんのインタビューでした!
リモートワークで働き始めてはや1ヶ月 、リモートワークの良い面大変な面も早速ひしひしと感じているようですね。

フルリモートワーク枠で応募されている方にとっては、「リモートワークで働く」という事がどんな感じなのか、自分は本当にリモートワークで働くことに向いているのかどうか、イメージしやすくなったのではないでしょうか(^^)


次回はもう一人のリモートワーカー、そして初代フルリモートワーカーでもあるきょんきょんへのインタビュー回答をご紹介していきます♪
お楽しみに!!v( ̄∇ ̄)v