近頃一気に寒くなりましたね。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
寒いので沖縄で仕事がしたいパッションです。


このシリーズのインタビューもついに残すところあと1回になりました。

34a42f91f4f796bfecc04d0018875d61_s

今回は「ほとけ」のコメントを掲載します!(*゚∀゚)っ
(「ほとけ」の由来は「ストレングスファインダー 包含」でググッてください♪笑)

HOTOKEさん(ほとけさん と書くと何だか変な感じがするのであえてローマ字表記です。笑)は、リベラルアーツ入社前はなんと自転車で日本一周を成し遂げるという異色の経歴の持ち主!
履歴書を見た時、社内がちょっとざわついたのは懐かしい思い出です。笑
(キャッチ画像、大仏と自転車のどちらにするか最後まで悩みました…。笑)


インタビュー内容は引き続き

「皆さんがリベラルアーツに入社を決めた理由を教えて下さい。
そしてどんな人とこれから働きたいですか?
(どういう人になら笑顔で自分の給料減らせますか?)」


という内容でお送りします。(*・ω・)ノ
※なぜ「給料を減らせますか?」なのかについては、こちらの「採用基準と採用の裏話」の記事参照 

それではそれでは。


いざ「HOTOKE」のコメントに参る。


Q:なぜリベラルアーツに入社を決めたのですか??

今年の1月入社から、ちょうどもうすぐ入社1年が経過する、デザイナーのほとけです。

僕はリベラルアーツが正社員として入社する初めての会社になります。
入社直前まで半年ほど求職者支援訓練にて本格的にWebデザイン全般について学んだ上で、実務未経験での中途入社です。
求職者支援訓練に通う前の前職(?)は大学卒業後にアルバイトで貯めた資金で自転車で日本一周の旅をしていました。
旅をしながら毎日のブログ更新とSNSでの発信を通してWebのおもしろさを再認識。ゴール後、以前から興味のあったWebデザインを本格的に勉強してWebの道で生きていこうと決めました。
なので、僕からは前職がどうであったかとか、前職と比べてこうだったからといった話はありません。


僕が入社を決めた理由は、
「自由な社風・考え方」に惹かれ、
「幅広い仕事に関わりながら成長したい」という想いがあり、
そして「先進的な独特さにワクワクした、ついていきたい、一緒におもしろいことをしたい」と感じた
ことです。


・その1「自由な社風・考え方」に惹かれた

少し前述しましたが僕は自転車で日本一周の一人旅をしていました。
夏の暑い日、冬の寒い日、雨の日、雪の降る日も走り、走り終わったら寝る前に毎日欠かさずパソコンでブログを書く、自由だけどブログを書く使命感のようなものを背負っている生活。
ゴール後は年齢的にも金銭的にもすぐにでも働きたい気持ちでいっぱいでしたが、本気でWebの道で生きるために半年ほど求職者支援訓練に通いました。
求職者支援訓練後は、縛られずにフリーランスのような道で生きたい!とも考えていましたが「経験も実績も大した技術もないからどこかで修行したい、とりあえず親を安心させたい」という想いで転職サイトを見ながら普通に就職活動を開始。
そして、普通に就職して、毎日朝から決まった時間に出社して、残業をして退社して、朝また起きて、そんな毎日繰り返す、それが会社勤めでは当たり前だと思っていました。
ましてや未経験でWebデザイナー、過酷な労働環境のところは当たり前、残業も休日出勤もあるかもしれない、それでも「自由に生きるための修行だ」と覚悟をして仕事を探していました。

そんなときに見つけたのがリベラルアーツの求人。
こんなに自由で斬新な会社は今までに見たことがなく、直感で広告収入などで「自由に生きるための仕組みのようなものを作っている会社だ」と思い、「自由に生きるための修行」をしようと考えていた僕の考えにも合いそうだし、ここでなら頑張れそうだと思い応募。倍率が高そうで正直受からないだろうなーと思いながら挑んだのですが、縁があってここにいます。笑

僕は、働く前から「会社(一箇所)にずっとこもっていてもいい考えは出てこない、いろんな人や場所や物や出来事に触れて経験を積むことでいい考えに繋がる」と勝手に思っていました。
ここでは割愛しますが、自転車で日本一周中にいろんな人や物や出来事に触れたおかげでWebの道へ進む覚悟ができたし、無料で本格的な勉強をすることができる求職者支援訓練の存在をも知ることができました。
リモートワークやフルフレックス、そして海外旅行補助制度を活かして、まだまだいろんな経験を積んでいきたいと思います。


・その2「幅広い仕事に関わりながら成長していきたい」という想いがあった

僕は以前から、Webデザイナーだからといってデザインの仕事だけがしたいとは思わず、求職者支援訓練でデザイン・コーディング・プログラミングまで幅広く学んだことを活かして経験を積み、いろいろなことがこなせるように成長していきたいと考えており、その点がリベラルアーツのような小さな会社でかつ、なんでも社員に任せてもらえる環境でなら実現でき、当時ホームページにあった「何かに依存することなく自分の力で生きていく」ための知恵を身につけていくことができると思いました。
実際に、技術的な面では特に制限などはなく、自分のできる範囲のことや新しく挑戦したいことは何でもさせてもらえますし、入社2ヶ月目から採用担当として面接をしたり、求人媒体の手配を行ったり、海外研修の手配を行ったりと、普通の会社ではなかなか入社直後からでは任せてもらえないようなこともできています。

現在、Webデザイナー志望者も簡単にホームページを作成することのできるサービスも年々増えていっており、今後、デザインだけできるデザイナーが生き残っていける可能性はどんどん低くなっていくと思います。いつの時代も生き残っていける人となるため、個人でできることの幅を増やして成長していきたいです。


・その3「先進的な独特さにワクワクした、ついていきたい、一緒におもしろいことをしたい」と感じた

感覚的な話ですが、これが最初に会社に興味を持ったきっかけとしても、最終的に入社を決めた理由としても一番大きいかもしれません。
僕は「楽しいか楽しくないか」をひとつの行動基準に考えています。

楽しんで取り組めることこそが結果やモチベーションに繋がる。夢中になれる。
楽しければ「楽」ではないことも乗り越えられる。

「楽しくもなければ楽でもない」ことももちろんあるかもしれませんが、そんなときに如何にして楽しみを見出だせるか、楽しもうとするかも大切にしています。
年表などを見てもわかるようにリベラルアーツは変化がとても激しく、他社にはない変わったところがとても多い、ワクワクし続けられる会社です。
これが「楽しい」と感じられるかどうかは人によるかもしれませんが、僕にとっては、ホームページを見て、Skypeで面接を受けて、体験入社をしてみて、全てがワクワクして「楽しい」と思える会社でした。


以上が僕がリベラルアーツに入社を決めた理由です。


Q:今後、どんな方に弊社に来て欲しいですか?
・周りと協調しあって仕事に取り組める人
リベラルアーツは人数も少なく、技術的にも高度なことができているとはまだまだいえない小さな会社です。
人数が少ない分、信頼関係を築きあげて、お互いのできないことを自分のできることで補い合ったり、他の人の作業状況や忙しさを見て仕事を引き受けたりと、周りと協調し合いながら仕事を進めることがとても重要だと思います。

・自己管理のできる人
いろいろ書いてるけど「リモートワーク」や「フルフレックス」は実は建前なんじゃないか?
と疑いたくなる人も多いと思います。
でも、リベラルアーツは本当に求人サイトに書いてある通りの「自由さ」のある会社です。
申請も連絡もなしで「自由な場所」「自由な時間」に働ける。
そんなとき、自己管理のできない人は仕事もプライベートもうまく両立できず、逆に不自由に感じてしまうかもしれません。


ご応募お待ちしています!

HOTOKEさんが担当してくれている求人や海外研修の手配などは、会社から「これをやって」と押し付けられたことではなく、いずれも「やってみたい」と自らの意志で手を挙げてくれたことだったりします。
HOTOKEさんにとっては 初の海外旅行・求人ももちろん初めて でしたが、こうして経験したことがないことでも、主体的に挑戦してくれていました( ̄ー ̄)bグッ!


さて次回は
本インタビュー最後の大トリは、リベラルにおける最も社歴の長いメンバーの
大先輩「ジョニー」さんに突撃★
普段はなかなかこういった表舞台(?)には出てこられないので、私自身も次回更新がとても楽しみです(☆゚∀゚)