リベラルアーツのインタビュアー、パッションです。(※勝手に言ってます(・∀・)


前回に引き続き、今回も

「皆さんがリベラルアーツに入社を決めた理由を教えて下さい。
そしてどんな人とこれから働きたいですか?
(どういう人になら笑顔で自分の給料減らせますか?)」


というスタッフへのインタビューを紹介していきます。(*・ω・)ノ
※なぜ「給料を減らせますか?」なのかについては、こちらの「採用基準と採用の裏話」の記事参照

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今回は誰のコメント載せようかなー。

ジャカジャカジャカジャカ…(※ドラム音)

ジャーーーン!!!

「ウォカ」さんのコメントです★

ウォカさんはちょうど入社して1年くらいの、デザイン担当のスタッフです。
何を隠そう、我らがリベラルアーツの採用HPをデザインしたスタッフなのです(*゚∀゚)っ


Q:ウォカ さん はなぜリベラルアーツに入社を決めたのですか??

社内の風通しが良く、上層部から頭ごなしに理不尽な要求をされることがないため、納得して働けそうだと思ったからです。

私は中途入社です。
前職では零細企業の社内デザイナーとして働いていました。
以前の職場は典型的なトップダウン型の管理方式でした。
上司に仕事を決めれること自体はそういうものだと思っていましたし嫌悪感はなかったのですが、
昨日「白」だと言っていたものが今日には「黒」に変わっていたり、
上司の決裁を仰いで進めた案件でも問題が出ればすべて提案者の責任になったり、
時には上司本人のミスですら部下の責任になることもあり、非常に息苦しい思いをしていました。

そんな状況で4年ほど働くうちに「いかに上司を怒らせないようにするか」
「余計なことをせずに無難に切り抜けるか」といったネガティブな考え方で仕事をしてしまっている自分に気がつきました。
好きでやっていたはずのデザインの仕事も苦痛になりました。人の入れ替わりも激しく、一緒に頑張っていた人たちも次々に辞めていき、この先頑張れば状況が好転するという希望も持てなくなりました。
そのうち仕事をしていても「なんのためにここで働いているんだろう?」という考えがちらついて仕事が手につかなくなり、ようやく退職を決めました。

退職後、しばらく無職でのんびりしながら再就職活動をしていた頃にリベラルアーツと出会いました。
リベラルアーツの求人に最初に興味をひかれた理由は正直な所、年間休日の多さです。
その頃前職のトラウマもあって「仕事は苦行」だと考えていた私は、就業時間や休日の多さもかなり重視して就職先を探していました。
デザイナー職の募集で年間休日140日以上だなんて理想の求人でした。

ただこれも前職のトラウマのひとつですが、求人媒体に書かれている条件なんて信用なりません。
なので話半分くらいで求人サイトを見てみました。
しかし意外にも会社の考え方や理念が深く掘り下げられており、理念を守るためにこれまで社内で実践してきた取り組みもしっかりと書かれていたため、読み進めるうちに「もしかして本当の話なのかな…?」と思えてきました。

思い切って応募してみた所、ありがたくも面接の機会をいただき、実際に社内の方々とお話をしてみて「信じてみてもいいのかな」と思いました。
よくわからない制度(飼いならされた社畜だった私にはフルフレックスとリモートワークという働き方が意味不明すぎて理解できませんでしたw)諸事情で具体的な事業内容が伏せられているという点で不安も感じましたが、選考を経てそんな不安以上の魅力を感じ取ることができました。
社長も含めたスタッフ全員が同じ軸を大切にし、お互いを尊重して働いているという点です。
辛い時にも支え合える会社なんだろうなと思いました。

そんな社風なら、たとえいつか会社が苦しくなって休日なしの残業まみれになる日がきたとしても皆で未来を信じて踏ん張れそうだと思い、入社を決めました。


そんなこんなで入社してそろそろ1年。
実際に働いてみて会社に対して不満はありません。
1年前に求人を読んで夢みた通りの理想の会社でした。

ただ一点辛いのは自分の不甲斐なさに悩まされること。
リベラルアーツは自分で決めて自分から動くことで初めて仕事ができる会社です。
理不尽な要求をする上司がいない代わりに、仕事のできなさを上司のせいにすることはできません。
自由な働き方が許されているのは、会社が管理しなくても自分でどんどん動いて結果を出せるスタッフがいるからです。
元々劣等感の強い性格をしている私は、まわりのスタッフが優秀すぎて吐きそうになることがありますw
「なんでこの人はこんなにできるのに、私はできないんだろう…」と考えてしまい、気分が落ち込みます。(なんでもなにも努力が足りないのですが)
求人に載っていた通り残業なし、年間休日140日以上の会社ですが、ただただのんべんだらりと日々の仕事をこなしているだけではそのうち置いていかれるでしょう。リベラルアーツのスピード感についていくには、自己研鑽は必須です。
別に会社やまわりのスタッフからスキルアップを強要されるわけでもないのに、なかなかのプレッシャーを感じます。

しかしこれは自分の気持ち次第で解決できる問題なので、前職での悩みと比べると前向きな悩みだと思います。
入社2年目はその辺りのコンプレックスを緩和すべく、なにかしら会社に利益を出せるように精進してまいります!


以上です!
後半は入社の決め手とは話が逸れてしまいましたが、これから入社を検討されている方の参考になればと思います。ヽ(・∀・)ノ


Q:今後、どんな方に弊社に来て欲しいですか?

・自分勝手に独走するのではなく、まわりの状況も見れる人
・チームのために自分に何ができるかを考えて行動できる人
一緒に働く仲間のことを尊敬できる人

が来てくれると嬉しいです。
そして自分もそうあれるように肝に銘じておきます╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ

ウォカさんありがとうございました!
前職との対比があってすごく分かりやすいですね!私も改めて自社が恵まれていることを再認識しました。
今ではフルフレックスもリモートワークも使いこなしているウォカさんですが、入社当初の戸惑いは、傍から見ていても転職組スタッフの中で一番ウォカさんが大きかったように思います。笑


というわけで、今回のインタビューはウォカさんでした!
次のインタビューはそろそろ男性スタッフを…ということできょんきょんのコメントを掲載予定です!
お楽しみに★(*゚▽゚*)