エンジニアを全力で募集しているリベラルアーツです。
全国から毎日たくさんの応募をいただき本当に嬉しい限りです。

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さて、今日はリベラルアーツの採用基準や採用の裏側の話をしたいと思います(^∀^)

まず応募フォームより応募があると、スタッフ全員での書類選考をしています。
採用専門のグループチャットが用意されていて
理念を理解して頂いているか一緒に働きたいなぁと思えるかお互い成長出来るか等々最初は各自の意見をチャットで出していきます。

多数決で決めるわけではなく、積極的な意見を取り入れていますが不思議と意見が割れることは少ない印象です。

面接では、それまでに専用チャットでリベラルアーツスタッフ全員から出た質問事項をまとめたものを質問しています。
ですので、一人一人面接の質問内容は違います^^

面接チャット
【↑面接チャットの様子】※公平性を期すため質問内容・応募者の名前は伏せてあります。

そこを通過すると2日間の体験入社。
会社が見るだけではなく、応募者にも会社の雰囲気をしっかり見て欲しいと思っています。


さてリベラルアーツは採用基準として何を見ているかと言いますと、その一つが

自分達の給料が減ってもその人に笑顔でお給料を払えるかどうか」です!
(・∀・)つドーン!

・初心者でも採用している(技術がある方が嬉しいけど)
・評価をしない
・利益は皆で分け合う
・終身雇用の更に一歩先の信頼雇用

等を掲げているリベラルアーツですが、
人を採用するという事は暫くの間その人のお給料分は既に頑張っているスタッフの利益から支払われるわけです。
つまりそれは自分達のボーナスにも響いてくるので、自分達の給料が減ることになるわけです。

採用したスタッフが利益を出せるようになるまでは、とても時間とお金がかかる事が大半です。
一生懸命頑張ってくれても、時には花が咲かない事もあるかもしれません。
そんな時でも「目標に向かって頑張っている仲間の誰かをクビにするぐらいなら全員の給料を下げようよ」というのがリベラルアーツの文化です。


何年か成長をサポートしても、何かの事情で辞めてしまう事もあるかもしれません。
それでもこの人だったら良いよね。ハハハって笑える人と働きたい。
実際に最近採用されたスタッフは、一人の女性スタッフが
この人だったら自分の給料減ってても一緒に働きたいです!」と声をあげ、晴れて採用となりました。


そのくらい考えて一緒に自由を増やす仲間として採用したスタッフですから、お互いとても信頼し尊敬の念をもって働いています。


「リモートワークなので誰も会社に出勤しないんじゃないの?」
と聞かれたりするのですが、
「○○さん来るなら行くー!」
「会社行きたいー」

と言った感じの会話が流れています。笑

飲み会の参加も不参加も本当に自由な文化なのですが、出席率が他社に比べてとても良い印象です^^
リモートワークとフルフレックスを活用する事で、同じ理念を持ち、自立した者同士が心地良い距離感で働けているのもスタッフ同士仲が良い理由の一つなのかもしれませんね^^